自動車と学生生活

2014.8.4|未分類

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学生にとって自動車は贅沢品であるのか、この議論はさまざまな場面で行われることですが、結論が出る問題ではありません。運転免許の取得から始まり、運転するためには保険に加入することになります。任意保険は、保険会社に関係なく年齢の低い学生の値段はひじょうに高くなります。そういった維持費を考えると、かなりの贅沢品といわざるをえません。しかし、その考えは生活環境によりかなり変わってくることも事実です。公共交通機関の発達した地域では、通学や買い物などの移動も比較的に楽にできます。しかし、市街地からキャンパスが離れているような場合があります。市街地からの交通機関もバスしかなく、夜になると移動手段がなくなってしまうこともあります。そういった場合、学生はキャンパスの近くに下宿することが多くなります。通学は便利になるのですが、買い物などがとても不便になります。荷物が多くなったときには、自転車も大変です。ましてや、雪が降る地方では、冬場の自転車での買い物は不可能に近い状態になります。灯油など、運搬手段がなくなってしまうのです。学生生活において、贅沢品かどうかよりも、日常生活において必要なのかどうかを考えていくべきです。

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